美容室で思い通りの髪型にするオーダーのコツ!

美容室でのオーダーの仕方

 

こんにちは、現役美容師よしよしです(*´ω`*)

先日「美容室に行く前の事前準備!シャンプーは必要?ワックスはNG?」という記事を投稿しました。

美容室に行く前の事前準備美容室に行く前の事前準備!シャンプーは必要?ワックスはNG?

その中に【オーダー内容を決めておく】という項目がありましたね。

オーダー内容とは具体的にどのような事を決めておけば良いのでしょうか。

今回は理想の髪型に近づけるオーダーのワザをご紹介します^^

 

視覚で攻める!

前述の記事内でも書きましたが視覚で攻める方法が一番手っ取り早いです(笑)

この際、前面・側面・背面の3種類あると尚良し!

画像を見せる

 

雑誌の切り抜きや、ネットに転がっているモデルさんの写真を見せて

こんな感じにしてください。それだけでOKです。

細かいところの調整などはあるかも知れませんのでその時はしっかり問答してください。

カラーをする際にも画像をしてあげると美容師側もイメージしやすいです。

 

写真を見せる

自撮り

 

過去の自分の写真を見せる方法もあります。

美容室でカットが終わった後に気に入ったら写真を撮っておきましょう。

次回も同じ美容室に行くのであれば「前回と同じでお願いします。」でOKですが、引っ越しなどでやむを得ず美容室を変えることが前もってわかっている場合はそういう方法もあります。

美容室終わりに写真を撮ってSNSにアップするなどしていればバックアップ替わりにもなります(笑)

 

言葉で攻める!

このご時世、携帯電話やスマホを持っていない人というのは珍しいですが、そういう人は言葉でしっかり伝えましょう。

自分のスマホを見せたくないという人も同様です。

おっちゃん

あっしは画面がバキバキなので見せる時は少し躊躇しますね。
買い換えたらいいんじゃない?

よしよし

ヘアスタイルでオーダー

  • ベリーショート
  • ショート
  • ミディアム
  • ロング

大雑把に分けて4つの段階があります。まずどのくらいにしたいのかを伝えます。

そこから

  • パーマ
  • ボブ
  • ワンレン
  • アシンメトリー など

 

希望のヘアスタイルを伝えましょう。名称が分からない場合は身振り手振りでも美容室においてあるヘアカタログからでもOKです。

最後に

  • 前上がり
  • 前下がり
  • 外はね
  • 内巻き など

好きな仕上がりを順を追って煮詰めていくと良いです。

 

嫌なことは伝える

NG

 

前髪は切り過ぎないでほしい」「襟足は短くしないでほしい」「耳は出したくない」など、ここはこうしてほしくないを伝えましょう。

過去にされた嫌なことも伝えると良いです。「頭皮が見えるくらい薄くされた」「パーマが掛かり過ぎていたことがあった」など。

細かいところでも具体的にどんどん注文しましょう。美容師としてもやりやすくなります。

 

こういうのはダメ!

こういうことをすると自分と美容師の認識に違いが出てしまい、仕上がりが自分のイメージと離れてしまう場合があります。

無茶・アバウトな内容

無茶

 

短くしてください」「軽くしてください」だけでは難しいです。

まぁそれだけの注文で切り始める美容師もなかなか居ないと思いますが(笑)

そして美容師も人間なので、短い髪を長くしたりはできません。

あとは特定の雑誌やネットだけに広がっているアングラな名称のヘアスタイル・アレンジ名は美容師もピンときません。

言う価値はありますが、伝わらなかった場合は説明してあげてください。

 

丸投げ注文

格好良くしてください」「お任せします」などは良くないです。

最悪坊主にされても文句は言えません(笑)

「好きなようにして良いんだ?楽チンやっほー^^」そんな美容師は限りなく0に近いはずです。

 

自分じゃ決めらんない!

雑誌やネットで色々見たけど、これにしたい!という髪型が見付けられなかった、

見付けられたけど本当にこれ自分に似合うの?という場合は美容師さんに相談しましょう。

普段の服装を知ってもらう

洋服

 

ヘアスタイルに似合う服装があるように、逆もまた然りです。

普段どんな服装で生活しているのか、どんな服装が好みなのかを伝えればその服装に合う髪型を提案してくれるはずです。

「こんなんどう?」「こここうしてみる?」

気に入らない場合はNOと言って、納得するまで問答しましょう。

 

普段のセットを伝える

スタイリング

 

整髪料を使う場合、どんな感じにセットしているかを伝えましょう。

そうすることで、「じゃーこの辺は軽くした方が良いね。」「ここにパーマをかけると良いんじゃない?」などアレンジも生まれてきます。

おっちゃん

あっしは絶壁を気にしてる事を伝えたらパーマを勧めらました。パーマデビューのきっかけです。

また、髪型が変わったら使うべき整髪料も変わる場合もあります。

自分の髪型に合った整髪料を使うことでセットが楽になります。

 

まとめ

  • 視覚的に伝えるのが手っ取り早い!

 

伝えるお客さん側も、伝えられる美容師側も一番ピンときますし簡単です。

画像や写真では見えない部分、わかりづらい部分はその箇所で注文・問答しましょう。

どんな些細な注文でも全然OKです。自分の理想の髪型を手に入れるための方法手段です。

やっぱり理想通りいくとお客さんはもちろん、美容師としても良い気持ちになれます。

 

今まで美容室に行って思い通りの仕上がりにしてもらえなかった人は参考にしてみてください^^

 

 

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